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今さらですが・・・

2012年から本格的に国産オオクワの大型を目指そうと始めました。

今まで種親の写真を撮っていなかったのですが、
ブログを始めた事で、記録に残そうと思い写真を撮ってみました。

2012年度に使った種親達は、殆んど★になってしまったので無理ですが、
13年度に使った種親達は殆んど元気にしていますのでカメラに収めてみました。

今回は、能勢YGの♂親です。
1頭目の紹介は昨年に★になってしまった♂です。

種親12年1・4番 13年2・3番

この♂82.4mmはshima様から12年の3月にオークションで落札させて頂きました。
前年の秋頃からずっと気になっていた個体でした。

中々手を出せなくて躊躇していましたが、ブリード時期が迫ってきたのと他の誰かに落札されるのが怖くて、思い切って入札したのを今でもよく覚えています。

この♂82.4mmは12年に2♀、続いて13年に3♀、そして14年にも2♀に使いました。
14年度は2頭目のペアリング中に★になり、結局♀2頭とも幼虫は採れませんでした。

実質2年に渡り種♂として活躍してくれました。

12年は大型1年目でしたが、この♂82.4mmから♂84.4mmと別腹から♂84.2mmが出てくれました。
13年は、♂84.4mmが出たラインをもう1度同じペアでと思っていたら、相手の♀が★になったので
思い切って親子で掛けてみようと思い、戻し交配を行ってみました。

結果は正解だったかは分かりませんが、♂は80mm以下は出ませんでしたし、最大は♂84.0mmでした。
♀は早期以外の14頭でアベレージが♀55.5mmもありました。

この時の早期♀を13年度に使ったら最大は♂84.2mmが2頭出ました。
そして、♂84.2mmの兄妹♀2頭を14年度に早期で使っていますが、我が家の幼虫最大体重39.4gを筆頭に35g以上の幼虫が♀2頭どちらからも出ました。

12年度の♂84.2mmの同腹兄妹♀のラインからも14年度に幼虫最大体重39.0gが出ています。

35g以上が出ているラインの殆んどが♂82.4mmの血が入っています。

この♂82.4mmは私にとって掛け替えのない種♂になりました。

今、思うと生きているうちに写真を撮っておけばよかったと後悔しています。

今は感謝の気持ちでいっぱいです。

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