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羽化報告 その後

温度ショックの失敗により羽化が遅れているところ私の不測のケガにより新成虫の掘り出しが遅れていましたが、ようやく体も動くようになってきましたので掘り出しを進めています。


今年は、皆さんもそうでしょうが不全がとにかく多いです。

♂が多いのは分かりますが、♀もそれなりに出ているので余計に多く感じます。


最近では、あまり大きい部類には入りませんが、少しだけご紹介出来そうな個体が出ましたので発表します。


YG14-1712
YG14-1712

YG14-1712
7/4 LG-SP-800
10/5 LG-1400 35.2g
1/11 C-63-1500 31.5g
5/上 羽化
7/5 計測 86.0mm

3本目交換前にキノコが発生したせいか体重を落としての交換でしたがギリギリ86mmUPしてくれました。

C-63に交換してからはキノコは全く生えず菌糸の状態は最高に良い状態で羽化してきました。

私にとっては初めての86mmUPでしたので非常に嬉しかったです。

この♂86.0mmは我が家の14年17番ラインですが、種♂81.1mm×種♀53.2mm(早期羽化)からの羽化になります。

種♂81.1mmは陸王さんがwaizuさんから幼虫をお譲り頂いて羽化させた個体を13年に里仔に頂きました。

種♂81.1mmの同腹最大はwaizuさん宅から♂86.7mmで陸王さん宅からは♂85.1mmを出されております。


♀親53.2mm(早期羽化)は我が家の13年6番ラインになります。

この6番ラインは、先日ご紹介した♂85.8mmの♀親も同じ6番ラインになります。


管理表を公開していないので少しでも分かりやすくご説明させて頂きました。

出来るだけ早く管理表を公開する予定です。

REGA90さんよりは早く公開したいです。(笑)


それでは、次の個体です。


YG14-1513
YG14-1513

YG14-1513
6/13 LG-SP-800
9/23 LG-1400 35.3g
12/30 E-24-1500 37.8g
6/中 羽化
7/7 計測 86.5mm

これも、3本目交換前にキノコが発生しましたが体重を増やしていました。

掘り出しをするまで菌糸は綺麗な状態でした。
蛹室が全く見えない場所だったのですが、同腹の羽化が体重が軽い割りに成虫サイズが大きかったので、急遽期待出来るかな?と思っていましたが、完品で綺麗に羽化してくれましたので良かったです。

当初は、別のラインに期待していましたが、そのラインは結局ダメでした。
このラインも、もちろん良血なので期待していましたが、幼虫体重で言うとそれほどでもなかったので、それ以上の体重の乗ったラインに注目していましたが・・・

分からないものです。。。

この♂86.5mmは我が家の14年15番ラインになりますが、種♂81.5mm×50.1mmからの羽化になります。

種♂81.5mmはGullさんから譲って頂きました。

種♂81.5mmはGullさんYG1202の個体になります。(説明は要らないでしょう)


種♀50.1mmは陸王さんから里仔に頂きました。

種♀50.1mmは陸王さんR13-009になります。


まだ♂の掘り出しは20頭ぐらいは残っていて大きい個体も居ますが、恐らく87mmUPは出ないと思います。
出たら発表しますが・・・!

最終報告は、また改めてですが14年度は自己ブリは23ラインで幼虫が8ラインしか採れなくてスタートしましたが、現段階で7ラインで85mmUPが出ました。(1頭は尻出です)上翅で計測(尻までだと86mmでした)

♂85mmUPは完品で7頭・尻出が1頭

残りの1ラインも最大は84.3mmでした。


それなりに大きいのは出ましたが、ここ一発の大きいのは出せませんでした。

不全も多かったですし、納得は出来ませんが現実は受け入れようと思います。


それから、写真がいつもと違うので説明しますが、いつもは嫁さんに手伝ってもらって外で撮っていましたが、今回は私が中腰になるのが難しいので室内でテーブルに座って撮影しています。

光の加減で見にくいかもしれませんがお許し下さい。
画像処理や犯しなことはしていませんので・・・

それから、2枚目の液晶の数字が急に濃くなっていますが、1頭目を撮った後にパソコンで確認しましたら数字が薄いことに気付いたので急遽電池を入れ替えましたので濃くなっています。(汗)


今まで以上に写真撮りに気を使います(笑)


15年度も始まりましたが、不測のケガにより全ての事が遅れていますので、どうなるか分かりませんがこれから頑張っていきますので、皆さま宜しくお願い致します。


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14年 能勢YG 種親のご紹介ー①

このところ、インフルエンザでモガキ苦しんでいましたが、ようやく家族からの隔離も解かれ自由になったので更新したいと思います。

しかし、インフルエンザに罹ったのは人生で2度目でしたが今回は本当に辛かったです。
ただ、医療の進歩は凄くて以前に服用したタミフルとは違い、新しいタイプの薬を処方されました。
これは、タミフルのような錠剤では無く目薬のような容器を口から直接息を吸って体内に入れるタイプでしたが、1度使ったらそれで終わりで後は咳止めを食後に服用するだけで、先生いわく1日もすればよくなるとのことでした。

「へぇ~」と言った感じでしたが、私の場合は1日半ぐらいから状態が急激によくなってきました。
ただ、インフルエンザなので隔離が必要なため暫らくは寝室から出られない日々を過ごしました。

久しぶりのパソコンに向かって座っていますが、やはり健康が1番ですね!


さて、タイトルにもあるようにいまだに14年の能勢YG種親の紹介です。
本当に今さらなんですが、後々の記録のためなんでお付き合いください。

今回ご紹介するのは、Gullさんからお譲り頂いた個体になります。

種親♂ YG14年20~23番ー①

種親♂ YG14年20~23番ー②

当時、Gullさんのブログは常にチェックしていましたが、管理表の更新を今か今かと待ちわびていました。
そして、更新された瞬間に問い合わせて頂きました。

恐れ多いとも思いましたが、勇気を振り絞ってご相談させて頂きました。

皆さん欲しいラインは大体一緒だったとは思いますが、私も12年2番か12年4番のどちらかをと考えていましたが、
Gullさんのご厚意にも甘えさせて頂き、両方のラインのペアと12年1番の♀計5頭をお願いしました。

♂のサイズとしては1番小さい個体ですが、同腹のポテンシャルに賭けていましたので手に入れることが出来ただけで満足でした。

この♂は今季の我が家の20番~23番の♂親として大活躍してくれました。

羽化結果は出ていないので、まだ分かりませんが幼虫の最大は39.0gが出てくれました。
血統から言えば40gUPはしないといけなかったと思いますが、これが私の現状の実力だと思って来期以降頑張っていこうと思っています。
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