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15年久留米 種親のご紹介

22日と23日の2日間は本当なら家族で旅行に行く予定でしたが、私と愛犬の調子が良くないので急遽中止になりまして延期になりました。

ペンションの予約も当日キャンセルすることになり、ペンションにもご迷惑をかけますし、何よりキャンセル料金も発生するので覚悟しましたが、そのペンションの女将さんが寛大なお方で快く当日キャンセルを受け入れて下さいました。

とても、有難かったです。

また、2週間後に改めて予約をしましたので、今度は体調管理をしっかりして楽しんできたいと思っています。

大した事は無さそうでしたが、午前中は大事をとって少し安静にしていました。
午後から天気も良く暖かいのでお彼岸という事もあってお墓参りに行ってきました。

車で15分ぐらいの場所ですが、中々行けず1年ぶりでしたので雑草が結構生えていてご先祖様には大変申し訳無いと思い嫁さんと必死で綺麗にしました。

この墓地は市営で大きな公園のような墓地なので、お参り後に私を含め嫁さんと愛犬とで広い墓地内を散歩をして帰路に着きました。

何だかダラダラすいません。。。



それでは、本題に入ります。

今年は2年ぶりに久留米を復活する予定でと言うか、昨年も久留米は1ラインだけブリードしたんですが卵を産んでくれなかったので、今年は5ラインほど頑張ってみようかと思っています。

♂は昨年羽化した自己ブリの2頭をメインでいくつもりです。

まず、1頭目は我が家で初めて出た85mmになります。


KR13-413 ♂85.0mm
KR13-413ー①

KR13-413ー②

KR13-413

最近では85mmは普通サイズになってきましたが、私が始めた12年当時はまだ限られた方にしか出せないサイズでしたので85mmというのは1つの大きな目標としていました。

それが、2年目のブリードでしかも1年早く始めた能勢YGでは無くて、初めての久留米で出せたのは私自身としても信じられませんでした。

前年に能勢YGで♂84.4mmを出せましたが、85mmはやはり大きいですね!
たった0.6mmの違いですが、全然違うことに驚きました。


そして、2頭目も同腹兄弟の84.8mmになります。


KR13-408 ♂84.8mm
KR13-408ー①

KR13-408

この2頭は我が家の13年4番ラインの仔になります。
以前にこの4番ラインの種親の紹介はさせて頂きましたが、♂親はメルリンさんの11年1番♂80mmと♀親もメルリンさん11年7番♀52mmでした。

凄い期待をしてブリードをスタートさせましたが、2本目交換時の体重は30.0gが最大で25g以下も多数居ましたので、少し期待外れな感じがありました。

3本目交換時の体重も30gを超えたのは♂13頭中5頭と半分以下でしたので、やはり能勢YGに比べると難しいなと思いました。

結局無事に羽化できたのは♂は11頭でしたが、掘り出す個体、掘り出す個体がとにかく大きくてビックリしました!

♂最大は完品で85.0mm、微かに上翅の閉まりが甘い85.1mmで♂10頭中8頭が84mmUPで、最少が82.7mmでした。
♂のアベレージは84.3mmでしたので、これは凄いなと思いました。

B品も何頭か出ましたが、驚くべきは幼虫体重が20g台から続々と84mmUPが出ているというのが衝撃でした。
28.1gから♂84.6mmとか、種親に決定した今回の♂85.0mmと♂84.8mmも29g台からの羽化でした。

この還元率の良さが次の累代でどうなるかが非常に楽しみにしています。

今年はこの♂2頭とこの♂2頭の♂親80mmをもう1度同じ♀親52mmでブリードしてみようと思っています。
3年目のブリードになるので成功するかどうかは分かりませんが試してみます。


次は相手の♀のご紹介ですが管理カードのみになります。
1頭目はmasukoさんからお譲り頂いた♀個体になります。


masukoさん13年8番 ♀52.7mm
種親♀15年masuko-527mmー①

masukoさんの13年8番血統の♀52.7mmになります。

この8番血統は♂83.5mm(masukoさん2011年4番)×♀53.6mm(masukoさん2011年7番)からの仔になります。

同腹最大♂個体は85.8mmを出されています。


次はエバクワさんからお譲り頂いた♀個体になります。


エバクワさん13年1番 ♀53.5mm
種親♀15年エバクワ-535mmー①.

エバクワさんの13年1番ラインの♀53.5mmになります。

この1番ラインは♂84.6mm(エバクワさん11年5番)×♀52.5mm(hizoさん854同腹)からの仔になります。

同腹最大♂個体は85mm台の羽パカで異腹最大は♂86.4mmを出されています。

エバクワさんは、この1番ラインの早期♀を今季に使われていますが、♂4頭全頭が幼虫頭幅が13mmを超えているそうです。


どちらの♀も非常に期待が出来ると思っています。

この場をお借りして、masukoさんとエバクワさんには大変素晴らしい♀個体をお譲り頂きまして本当に有難う御座いました。

来年に良いご報告が出来るように頑張ります。


他には自己ブリの♀を2頭予定していまして全部で5ラインになります。
1ラインはインで行きます!



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