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早期羽化について思うこと

今季のブリードは能勢YGのみで24ラインになります。
自己ブリードが23ラインと幼虫で里子して頂いた1ラインになります。

自己ブリは種無しやペアリング失敗などで、実際に幼虫が採れたのは8ラインでした。

それでも、多く採れたラインなどもあって幼虫をオークションに出品して数の調整をして、
239頭でスタートしました。

我が家ではこれが限界かなと思っています。

今季は早期♀を5頭使いましたが、幼虫が採れたのは2頭でした。
どちらも同じラインの♀でしたが、どちらの♀も多産で合計79頭も幼虫が採れました。

我が家には22頭ずつ残しましたが、どちらも幼虫体重は乗りが良く39.4gを筆頭に♀2頭合わせて8頭もの35gUPが出ました。

35gUPは他のラインからも出てはいますが、全体で35gUPは18頭ですので半数近い数が早期♀から出たということになります。

もちろん、相手の♂の力もありますので一概に早期♀だけとは言い難いですが、その前の年の13年度も早期♀を2頭使いましたが手応えを凄く感じました。

この2頭も同腹姉妹でしたが、これも多産で合計で74頭の幼虫と卵1個が採れました。

その1頭は前回のエントリーにも書きましたが、戻し交配をした時の♀で親子ですので、もちろん早期♀になります。
この早期♀からは♂11頭で80mm以下は無しで最大は84.0mmです。
♀は早期以外の14頭でアベレージが55.5mmもありました。
その姉妹♀14頭の3本目交換時の体重のアベレージは18.1gで最大体重は21.2gです。

もう1頭の早期♀も、その年の能勢YGの自己ブリードで最大の84.2mmが2頭出ました。
そして、その♂84.2mmの同腹兄妹の早期♀を今季に使ったら我が家で最大の39.4gが出ました。

総評すると早期羽化♂個体を使うと数多くの幼虫が採れて、大きな個体が出る可能性が高いように思います。

実は、今までお話した早期♀個体は全て自然早期なんです。
今季は初めて強制早期を行ってみましたので今後、違いを観察してみようとは思っています。

今までの手応えだけで言うと自然早期でも十分ではないかと個人的には思っています。
これは、私の結果論と持論ですので責任は持てませんので、そこは宜しくお願いします。




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今さらですが・・・

2012年から本格的に国産オオクワの大型を目指そうと始めました。

今まで種親の写真を撮っていなかったのですが、
ブログを始めた事で、記録に残そうと思い写真を撮ってみました。

2012年度に使った種親達は、殆んど★になってしまったので無理ですが、
13年度に使った種親達は殆んど元気にしていますのでカメラに収めてみました。

今回は、能勢YGの♂親です。
1頭目の紹介は昨年に★になってしまった♂です。

種親12年1・4番 13年2・3番

この♂82.4mmはshima様から12年の3月にオークションで落札させて頂きました。
前年の秋頃からずっと気になっていた個体でした。

中々手を出せなくて躊躇していましたが、ブリード時期が迫ってきたのと他の誰かに落札されるのが怖くて、思い切って入札したのを今でもよく覚えています。

この♂82.4mmは12年に2♀、続いて13年に3♀、そして14年にも2♀に使いました。
14年度は2頭目のペアリング中に★になり、結局♀2頭とも幼虫は採れませんでした。

実質2年に渡り種♂として活躍してくれました。

12年は大型1年目でしたが、この♂82.4mmから♂84.4mmと別腹から♂84.2mmが出てくれました。
13年は、♂84.4mmが出たラインをもう1度同じペアでと思っていたら、相手の♀が★になったので
思い切って親子で掛けてみようと思い、戻し交配を行ってみました。

結果は正解だったかは分かりませんが、♂は80mm以下は出ませんでしたし、最大は♂84.0mmでした。
♀は早期以外の14頭でアベレージが♀55.5mmもありました。

この時の早期♀を13年度に使ったら最大は♂84.2mmが2頭出ました。
そして、♂84.2mmの兄妹♀2頭を14年度に早期で使っていますが、我が家の幼虫最大体重39.4gを筆頭に35g以上の幼虫が♀2頭どちらからも出ました。

12年度の♂84.2mmの同腹兄妹♀のラインからも14年度に幼虫最大体重39.0gが出ています。

35g以上が出ているラインの殆んどが♂82.4mmの血が入っています。

この♂82.4mmは私にとって掛け替えのない種♂になりました。

今、思うと生きているうちに写真を撮っておけばよかったと後悔しています。

今は感謝の気持ちでいっぱいです。

3本目交換終了!

当初の予定では1月10日までには3本目交換を終了させる予定でしたが、
少し遅れて14日に終わらせました。

1月に入ってからは更に室温を下げましたので、キノコが発生したりカビが出たりして
その影響で暴れが続出したので目標としていた35g以上30頭を大きく下回り18頭という結果に終わりました。

♂は全部で96頭でしたので2割にも満たないという惨めな結果になりました(大泣)

それでも、最後の最後に何とか35gアップが続けざまに出ました。

YG14-1722 (♂81.1mm×♀53.2mm)
YG14-1722

YG14-1828 (♂81.1mm×♀52.0mm)
YG14-1828

♀も年々大きくなってきましたが、今季は3本目交換時18g以上が10頭出ていて、確実に♀も大型化していますね。

YG14-2319 (♂81.0mm×♀50.3mm)
YG14-2319

画像は無いですが、今季の♀の最大体重は21.3gでした。
前年度の♀の最大体重は21.2gでしたので21.3gはマイギネスになりました。

目標は大きく下回りましたが、昨年度に比べたら数段大きく育っていますので嬉しくは思いますが、周りの方々が凄すぎるので、来期はもう少し管理を確実にして一発大きいのを出せたらと思っています。

40gは遠いです。。。

昨日の♀に引き続き♂の交換ですが、中々40gは超えませんね。

YG14-1707 (♂81.1mm×♀53.2mm)
YG14-1707

YG14-2312 (♂81.0mm×♀50.3mm)
YG14-2312

次の個体はボトルから引き上げる際に大きい糞を出してしまいました(大泣)

YG14-1718 (♂81.1mm×♀53.2mm)
YG14-1718

糞を出す前だったら恐らく40gは超えていただろうと思いますので残念です。。。

残り♂は30頭弱ぐらいで♀も30頭ぐらいですので、最後まで諦めずに夢の40gを目指します。

超大型♀か!?

正月はクワ作業が出来なかったので、ここ数日3本目交換を進めました。
まずは♀からと思い、数本を交換しました。

YG14-2311(♂81.0mm×♀50.3mm)
YG14-2311

YG14-1524(♂81.5mm×♀50.1mm)
YG14-1524ー①

そこそこ大きくなってきましたが次の幼虫は2本目交換時11.9gでしたので♀と思って800に入れましたが・・・

YG14-2115(♂81.0mm×♀53.5mm)
YG14-2115

頭幅の感じからしても♀だとは思いますがどうでしょう?
ただ単に小さな♂かもしれませんが・・・

おめでとうございます

遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。

まだまだ、お粗末なブログですが、今年も宜しくお付き合いして頂けると幸いです。

12月は休み無しだったので、昨日は1日寝ていました。
今日もこれから初詣で、その後嫁さんの実家で一泊します。
仕事は5日からですが、4日は金杯に行くのでしばらくクワ作業もストップです(泣)
忙しい中、半分ぐらいのボトルは交換しましたが、キノコ・暴れ・カビなども含めて放置状態が続いています。
1月中には3本目の交換を済ませようと思っています。
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