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2015年 阿古谷 種親&ライン紹介

このところ85mmUPが各所で出されているようですが、我がKOK会長こと桑名鷹さんの86mmUPには本当に驚かされました。

常日頃の努力と熱意が実ったのでしょう。
心からお祝い申し上げます。


ブログを始めてから阿古谷の話題は書いたことは無いですが、私はオオクワとの出会いは以前にも書いたかもしれませんが、知り合いから幼虫を5頭頂いて育てたのが始まりでした。

その時は、何も分からなかったのでボトル交換も近くのクワショップに菌糸ごと持ち込んで交換してもらっていました。(笑)

常温管理だったので、羽化まで4本の交換全てをそのショップに任せていました。

今から考えると、毎回車で15分ぐらい揺られて、3回もの交換に耐えて5頭全てが完品で羽化したことが凄いなと今だから思います。

当時は、何も考えていなかったので掘り出しをして羽化した成虫を初めて見た時は感動でした!
オオクワの成虫を見たこと自体が初めてでした。

そして、はまって今に至るわけですが、初めて羽化した成虫を見たのが7月か8月頃だったと思いますが、
自分で育ててみたいと思い、直ぐにオークションで手に入れたのが阿古谷のペアでした。

それから、慌てて勉強をしてペアリングをして1本目投入が9月下旬でしたし常温管理でしたので大きく羽化させることは出来ませんでしたが、初めて自分でブリードした産地でしたので愛着も有るので阿古谷を累代しています。

その時羽化した1番大きな♀46.6mmに、以前に種親をお世話になり今でもお付き合いさせて頂いているMopar dorcusさんからお譲り頂いた超カッコイイ♂79.0mmの間から産まれた個体です。


AK13-307 ♂83.6mm
AK13-307ー①

AK13-307ー⑤

AK13-304ー②


父親のサイズを遥かに上回る83.6mmが出てくれました。
種♂は大顎が大きくカッコ良かったのですが、この個体も大顎は父親譲りの大きさでカッコ良くて、それでいて父親をゴツくして大きくなった感じかと思います。

種♀も大型血統の阿古谷でしたが、何せ46.6mmですし、同腹♂最大も76mmでしたので、やはり種♂79.0mmの威力が凄かったのだと思います。

Mopar dorcus様には感謝しきれない気持ちでいっぱいです。


次は、12年の夏にオークションで羽パカの♂83.3mmペアが出品されていましたので、ついポチっといっちゃいました。
当時は能勢でも♂83mmUPの個体はオークションでも珍しく、まして阿古谷でとなると尚更珍しかったので、羽パカでは有りましたが♂83.3mmとペアで同腹の♀52.0mmが我が家にやって来ました。

この方は阿古谷では数少ない大型を真剣にブリードされていたurara82さんという方で、♂83mmUPを他にも出されていました。

このインラインから産まれてきた個体です。


AK13-201 ♂83.4mm
AK13-201ー③

AK13-201ー②

AK13-201ー①


阿古谷らしいごつい感じの個体ですが、父親の羽パカを遺伝せず完品で産まれてきてくれました。
同腹の♂は5頭でしたが、♂全てが完品という素晴らしい状態で羽化してきました。
サイズも上から83.4・82.4・82.1・79.0・78.7mmでアベレージは81.1mmでした。
阿古谷としては上出来かなと思っています。

他に、この2番♂83.4mmの同腹♂82.4mmも種親に使いました。

15年度はこの3頭の♂に1頭ずつ♀を付けました。


それでは、15年度 阿古谷ラインの発表です。

1番 ♂83.6mm(AK13年3番)×♀54.4mm(AK13年2番)


2番 ♂83.4mm(AK13年2番)×♀53.0mm(AK13年3番)


3番 ♂82.4mm(AK13年2番)×♀52.4mm(AK13年3番)


全て自己ブリで13年2番と3番のアウトラインのみです。

能勢YGと久留米がありますので、少なめの数ですが楽しみにしています(^^♪

阿古谷で85mmUP出来たらと思っています。


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お知らせ

久しぶりのエントリーになりました。

この時期は、ブリーダーの皆さんもお忙しいと思いますが、私も仕事とクワブリが忙しくア前回のエントリーからアッと言う間の1ヵ月でした。

いろいろと載せたいことはありますが、まず、タイトルにも書いてあるように重要なお知らせがあります。

ご存知の方も居るかとは思いますが、我が家の13年久留米の種親でメルリンさんの11年7番♀の事です。

詳しい事はメルリンさん自身が述べられていますので、これを見て頂ければ全てが分かるとと思います。
http://diary2.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/merlinkart/

これによって、私のブログの記事を訂正しなければいけないのがとても残念ですし、11年7番の仔をお譲りした方々にご心配ならびにご迷惑をお掛けしたことが何より残念です。

誰にでも間違いはあるとは思いますが、メルリンさんがきっちりと説明をされましたので、私からはこの件についてはこれで終わりにしようと思います。




次は事件です。。。


YG14-2204 3本目36.1gからの蛹化
YG14-2204

これは、ショックでした!
我が家で35g以上で初めて蛹化した個体でしたので、非常に期待していました。
大きな蛹室で見やすくて毎日眺めていましたが、
ある日「あれ!」何か色がおかしいぞ!
ご臨終でした。。。

このラインは35gUPは7頭いましたが、半分くらいは暴れてしまいダイエットしました。
中には39.0gも暴れて33g台まで落ちていました。
その中で暴れずスムーズに蛹化しましたので安心していましたが・・・・

★になっていたので写真を撮るつもりは無かったのですが、ボトル越しから見てもかなり大きい蛹でしたので
測ってみましたがビックリしました。

他の方のブログでは27g台や28g台は見たことは有りましたが、我が家で見ることが出来るとは思いませんでした。

少し前に早期♂の蛹を計測しましたが22gでしたので、これが私にとって初めて計測した蛹でしたが、2頭目でこんなに大きな蛹を測ることが出来て嬉しくは思いますが、
一体なぜ死んだんでしょうか?


14年度の羽化のほうは♀が何頭か確認しましたが、まだまだ先にはなりそうです。

先日、羽化後2週間ほど経っている通常羽化第1号の♀を仮計測しましたが55mm台でしたがお尻が出ていました。。。
お尻の先までで56.5mmぐらいです。
収まってくれれば嬉しいのですが恐らく無理なように思います。

14年度の♀は殆んどが15gUPでしたので、それなりに大きくなりそうですが不全や尻出が多くなりそうな予感がします。



15年度の方は産卵セット真っ最中です!

幼虫が採れない事を前提に32ラインほどチャレンジしました。
先ほど、もう1ライン増えることになりましたので33ラインです。

詳細は改めてご紹介させて頂きますが、能勢YGが25ライン・久留米が5ライン・阿古谷が3ラインです。

キャパが300ぐらいなので10~15ラインほど採れていれば十分なんですが、どうなることやら。








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